採寸方法
【注意事項】
採寸ミスの多くは、「適当に測った」「以前作ったサイズをそのまま送った」「一度しか採寸しなかった」 「洋服の上から採寸した」「採寸方法を確認しなかった」などの理由により起こります。
◆採寸ミスを防ぐため、他の人による採寸を2回以上行ってください。
◆採寸は水着または下着姿など裸に近い状態で行ってください。
◆自然体を保って立ち、メジャーを強めに密着させた後に少しゆるめる感覚で測ってください。
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1.身長
非常に重要です。
正確に測定します。
2.体重
体重計には正しく乗って頂き、正確にメモリを測定。
3.首囲(最小部)
のど仏の下の最も細い部分を測定
4.肩幅
肩先点から頸椎点(A点)を通り、肩先点までの距離を測定。
5.胸囲(最大部)
ごく自然体にて、腕を下ろした状態で胸囲の最大部を計測。
6.腹囲(最大部)
ここの部分は、余裕を持たせずにメジャーを軽く引張り気味にして測定します。
へその上の少し上のいちばん細い部分を、息を軽く吸って、軽く吐いた状態で測ります。
7.尻囲(最大部)
ごく自然体にて、お尻の一番太い場所を測定。
8.背丈
背筋が曲がらないように注意してください。
頸椎点(A点)から、尾てい骨までを身体に沿って測定。
9.裄丈
腕を45度に開いて、A点(頸椎点)~肩先点~手首点(手首の出っ張り。手首のくるぶし)までを測定。
10.袖丈
腕を45度に開いて、肩先点~手首点(手首の出っ張り。手首のくるぶし)までを測定。
11.腕付根囲
腕を45度に開いて、脇の下から、肩先点の周りを測定。
12.大椀部(力こぶ)
腕を45度に開いて、上腕二頭筋の最も太い部位の周りを測定。
13.肘囲(最小部)
腕を45度に開いて、肘関節のすぐ上の一番細い部分を測定。
14.下はく囲
腕を45度に開いて、肘関節よりすぐ下の一番太い部分を測定。
15.手首囲
手首の骨の先の最も細い部分の周りの長さ。水が侵入しやすい部分ですので正確に測ってください。
16.股下
内股の付根中央から内果点(内側のくるぶしの先端)までの距離を測定。
17.太もも囲
両足を肩幅くらいまで開いた状態で太もも付根の最も太い部分を測定。
18.膝上囲(最小部)
膝のお皿の上の部分の周りの長さ。
19.膝下囲(最小部)
膝のお皿の下の最も細い部分の周りの長さ
20.下ハギ(ふくらはぎ)
ふくらはぎの最も太い部分の回りの長さ。
21.足首
内果点(内くるぶし中心)のすぐ上の最も細い部分の周りの長さ。水が侵入しやすい部分ですので正確に測ってください。
22.スネ長
膝のお皿の中心部の内側から内果点(内くるぶしの先端部)までの長さ。
レディースのみ
23.トップバスト
ごく自然体にて、バストのいちばん高い位置での胸囲を測定
24.アンダーバスト
バストのすぐ下あたりの胸囲を測定
25.乳下り
乳頭の位置から肩のラインまで垂直に上がった距離を測定
26.乳頭間
左右の乳頭から乳頭までの距離を測定